こうたんの古民家セルフリノベーション
2020年4月からスタートしたセルフリノベーション。DIY初心者が週末にこつこつ進行中~!
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トイレ編

床&腰壁張り+トイレ仮置き+間接照明造作(調光付)+見切りと廻り縁

床&腰壁張り

 

いよいよ床張りの工程まできました。

材料はホームセンターで購入。

チョイスしたのは桧のフローリングです。

 

本当は135mm幅の材料で仕上げたかったのですが、105mm幅しかなく妥協しました。

ネットでの購入も可能なので、次回からはそうしようと思っています。

 

 

エアーコンプレッサーとタッカーを使うと思いきや、フローリングは金づちで実施。専用の釘を使い、最後はポンチで打ち込みます。かなりシビアな工程になりました。

ちょっと失敗するとフローリングを凹ましたりしてしまいます。

 

 

 

腰板張りです。

 

こちらもホームセンターで購入。

杉材を使用しています。

高さは900mmで設定し、タッカーで打ち込んでいきます。

 

 

はまさんがプレゼントしてくれたカウンターも設置完了。

このカウンターの上にも腰板を張っていきました。

 

トイレ仮置き

 

 

腰板張りの途中で、トイレの仮置きを実施しました。

設定した排水溝に対し、トイレの背面にどれくらい隙間が空くかを見たかったのです。

トイレのネジ部のでっぱり代を含めて50mm程度の余裕がありました。

 

 

 

そこで考えたのが、

「背面に間接照明を設置してみよう」でした。

 

間接照明造作(調光付)

 

 

背面のパネルは腰板を使って造作しました。

間接照明は調光付きのLEDです。本体はシールになっていて、長さは2mありました。

 

今回3周程巻いているので、かなり明るいです。

最終的にはもっと暗くする予定です。

楽しみです。

 

 

見切りと廻り縁

 

腰板を張ったあと、その上下に見切りと廻り縁を張り付けていきました。

材料はホームセンターで購入。桧の加工品なのでちょっとお高く躊躇しそうになりましたが思い切って購入。。^^:

 

なんとか微調整をしながら取り付けていきました。

でも、材料のカット時に寸法間違いし、結局また購入する羽目に。。^^:

 

これも長い工程の中での失敗の経験とプラス思考で乗り切りました。

こういった材料を付けていくと、徐々に部屋らしくなってきたのが、嬉しかったです。

 

 

 

今回の工程で使用した材料と商品

商品

*Panasonic製アラウーノ:ネットで購入(標準排水溝タイプ)約95,000円 排水溝接続部品がセットになっていてラッキーでした。(別途4,000円程します)

*スライド丸鋸:リョービ(購入時は京セラにメーカー変更されていた)35,000円

切断面、レーザー照射付きで、精度も高く私レベルでは十分なアイテムです。

 

材料

*桧フローリング:約6,000円×2セット(2坪)

*杉腰板:約6,000円×4セット

*見切り、周り縁(造作済) 全て桧:約5,000円

*LED照明:1,800円

合計:137,800円

 

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