こうたんの古民家セルフリノベーション
2020年4月からスタートしたセルフリノベーション。DIY初心者が週末にこつこつ進行中~!
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トイレ編

水道工事とモルタル張り

水道工事とモルタル張り

 

排水溝の移動を終え、モルタルを張る前に新しいトイレの位置に合わせた、水道工事(給水口設置)が必要となりました。

 

古い水道管は有り余った材料を使っていたかのようなお粗末なものでした。

ほんとびっくりでした。

 

 

とりあえずモルタルに埋まる部分を決めて、

余裕をもって立ち上げておきました。

 

 

 

電源ボックスの位置も変更したく、新しいコードを壁の裏側から背面側通しておきました。

これまであったボックスは撤去しました。

 

 

タンクレスの位置決め用の型紙です。

位置は300mm程後方にづらしたものの、まだ50mm程度の余裕を持たせておきました。

トイレ自体の歪みが仇になることを防ぐためでもありました。

 

(*地面から少し見えているコンクリートブロック。最終的に全て撤去しました)

 

 

モルタル25kg 一袋と砂20kgを3袋もあれば十分足りると思っていましたが、全く足りませんでした。

買い足しは水を混ぜるだけのタイプに変更。

これを25kg入りを6袋購入し4袋使いました。

 

最後にコテで仕上げました。

 

垂直度も大丈夫そうです。

 

 

モルタルが乾いた後は、トイレ側と洗面側の水道工事を完成させます。

配置したいところに上手く持って行けるように(若干の余裕を持たせた)何度も確認し配管終了。

 

 

いよいよ床張りです。

トイレを置く場所に90*90の角材で補強することに。

束はプラスチックタイプをチョイス 2か所接着剤で止めて、その上に角材を乗せました。

 

 

床下を仕上げたら、合板を張ります。

12mm厚みの合板は排水溝の穴あけと歪みを考慮して斜めカットなどを行って設置。

なんとか、床面の下地まで完成しました。

 

今回の工程でかかった費用

 

商品

*レーザー墨出し器:6,000円

材料

*モルタル25kg 約350円

*砂:20kg 約200円×3袋

*簡単セメント25kg 約500円×4袋

*合板 980円/枚 2枚

*角材680円

*野縁(9本セット品)約1,200円

プラの束:約250円 2個

*塩ビ管(Φ12mm)継ぎ手一式 1,500円

合計:8,790円

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