こうたんの古民家セルフリノベーション
2020年4月からスタートしたセルフリノベーション。DIY初心者が週末にこつこつ進行中~!
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トイレ編

モルタル剥がしは電動ハンマーで一気に!+心強い助っ人現る+排水溝位置変更

モルタル剥がしは電動ハンマーで一気に!

 

剥がし終わったトイレの壁。

これで真っピンクのトイレからようやく解放されました。^^:

 

で、次の工程はモルタル剥がしです。

今後のリノベーションには必需品となる電動ハンマーを購入。

これで一気に剥がしていきます。

心強い助っ人現る

 

この日は大阪の堺市からチームメイトが助っ人で来てくれました。

 

ほんとありがたかったです。(はまさんはこの日以降も何度も手伝いに来てくれることになります)

 

 

こちらがはまさんです。

イメケンの60歳。。とにかく何でもやってのける強力な助っ人です。

 

 

はまさんのお陰で順調に剥がし終わりました。

次の工程は、床面の湿気対策のためのモルタル張りの準備と排水溝の移動です。

古民家のトイレは兎に角水回りをしっかり防湿対策しておかないと、数年後(短いスパンで2.3年)に壁紙にカビが発生したり、床がボコボコになったりするそうです。

 

 

モルタルをはがすとこんなのが見えてきました。

ひと昔前の施工でしょうか?

 

油を染み込ませた紙が防湿効果をもたらすんでしょうね。

木材等、腐った箇所はひとつもなかったです。

 

排水溝の位置変更

 

元々の水回り工事は、丁寧にされていると感じました。

約1m掘り起こしてなんとか排水管が切断できるまでに。。。

 

かなりの時間を要しましたが、なんとか切断に成功。

予め購入しておいた延長パーツを組み付け垂直度を確認しながら完成させました。

 

 

 

次の工程は、給水口の位置変更(旧配管の全交換含)を終えた後は土を戻し、

約50-100mm圧のモルタル張りです。

力仕事が待ってます。。(ウエイトトレーニングと思えば苦じゃない。。^^:)

 

今回の工程にかかった費用

 

新規に購入した工具

マキタ電動ハンマー :Amazonで購入 35,000円

材料

*塩ビΦ100継ぎ手 約600円 L型継ぎ手 約500円

*接着剤:約500円(ディスカウント品)

合計:1,600円

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